水を大量に使う事業者にとって、浄水器選びは水のきれいさだけで決まるものではありません。水の使用量、ろ過流量、使い方、地域の水質の問題、さらにろ過システムにつなぐ機器(コーヒーマシン、製氷機、ウォーターサーバー、食器洗浄機、店内の給水システムなど)まで考える必要があります。
クリンスイには、店舗や施設での使用を想定して設計された業務用浄水器のシリーズがあります。濁りや不純物の除去を重視したモデル、塩素やにおいを減らすモデル、大量の水に対応するモデル、そしてスケール(水垢)がつきやすい機器のために水の硬度を下げるモデルまで、ラインアップはさまざまです。
現在、Waterclickの業務用モデルはEH101(MP02-1)、MP02-2、MP02-3、EH104(MP02-4)、MP02-5、MP02-6の6機種です。そのため、事業用のクリンスイ浄水器は、価格やカートリッジの容量だけでなく、実際の使い方に合わせて選ぶことが大切です。
クリンスイの業務用浄水器はどんな業種に向いている?
クリンスイの業務用浄水器は、一般的な家庭用浄水器よりも多くの水を使うことを想定して設計されており、設置方法に応じて、さまざまな給水箇所や機器に接続できます。
このシリーズが向いている業種の例としては、カフェ、飲食店、ホテル、オフィス、ベーカリー、製氷機のある店舗、ドリンク専門店、そして機器に送る前に水質を改善したい事業者などが挙げられます。
業務用浄水器は、ウォーターサーバー、コーヒーマシン、調理用の水、冷水機、製氷機に使えます。設置方法も、事業者ごとのスペースや使い方に合わせて設計できます。大切なのは「どのモデルがいちばん多くろ過できるか」ではなく、まず「自分の事業では何をろ過したいのか」「ろ過した水を何に使うのか」を考えることです。
クリンスイの業務用浄水器は何機種ある?
Waterclickの業務用モデルは現在6機種あり、大きく2つのグループにはっきり分けられます。
1つ目は、水質を改善するための業務用浄水器で、MP02-1、MP02-2、MP02-3、MP02-4です。モデルごとにろ材が異なり、ろ過能力にも違いがあります。
もう1つは、水の硬度を下げる機能を備えた浄水器で、MP02-5とMP02-6です。硬水に悩み、機器へのスケール(水垢)の蓄積を減らしたい事業者に向いています。特に、蒸し器やスチームオーブンなど、水と熱を使う機器におすすめです。
クリンスイ業務用浄水器 全6機種の比較表
| 機種 | 交換カートリッジ | 総ろ過水量 | ろ過流量 | 主な特徴 | おすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| EH101 (MP02-1) | UMM0050 | 60,000L※ | 10L/分 | 中空糸膜 | 濁り・一部の不純物の低減 |
| MP02-2 | UMC2100 | 100,000L | 10L/分 | 活性炭 | 塩素・色・においの低減 |
| MP02-3 | UMC2150 | 150,000L | 10L/分 | 大容量の活性炭 | 水を大量に使う事業者 |
| EH104 (MP02-4) | UMC2050 | 50,000L | 8L/分 | Activated Carbon + Hollow Fiber | 飲料水・調理・ドリンク |
| MP02-5 | USC-5 | 5,000L | 5L/分 | Resin + Activated Carbon | 硬水対策・スケールの低減 |
| MP02-6 | USC-6 | 3,000L | 5L/分 | Resin + Activated Carbon | 硬水対策(コンパクトなシステムが必要な場合) |
※カートリッジの容量や交換目安は、モデルの仕様や使用条件によって異なる場合があります。設置前に各モデルの仕様をご確認ください。
クリンスイ EH101(MP02-1)はどんな業種に向いている?
クリンスイ EH101(MP02-1)は、中空糸膜でろ過するカートリッジUMM0050を使うモデルです。粒子や濁り、細かな不純物のろ過に重点を置いています。
EH101のろ過能力はカートリッジ1本あたり60,000L、ろ過流量は10L/分で、ハウジングはステンレス製です。カートリッジの交換目安は60,000Lまたは12ヶ月とされています。
MP02-1で注目したいのは、塩素の除去を主な目的としていない点です。メーカーであるクリンスイの公式サイトによると、MP02-1は細菌と濁りを減らすためのもので、塩素は除去しません。用途によっては、残留塩素を活かせるようにするためです。
そのため、濁りや物理的な不純物への対策が必要で、塩素の除去は主な目的ではないという事業者には、MP02-1を検討してみるとよいでしょう。一方、ドリンク用に水の味やにおいを良くすることが主な目的なら、塩素やにおいへの対策に特化して設計されたMP02-2やMP02-4のほうが向いているかもしれません。
クリンスイ MP02-2:カフェや一般の事業者向けのスタンダードモデル
塩素やにおい、水の色を減らすことを重視した浄水器をお探しなら、MP02-2はまず検討したいモデルのひとつです。
MP02-2は、細かな活性炭と繊維を使ったカートリッジUMC2100を採用しています。Waterclickの情報では、ろ過能力は最大100,000L、ろ過流量は10L/分です。ハウジングはステンレス製で、コーヒーマシンや冷蔵庫、調理用の給水箇所に接続できます。
MP02-2は、飲用・調理用・機器への給水に使えるスタンダードモデルで、ろ過能力は100,000Lです。水質はドリンクの味にも、水を使う機器の調子にも影響するため、カフェには特におすすめのモデルです。
MP02-2がおすすめの業種・用途
- カフェ
- 飲食店
- ドリンク専門店
- オフィス
- 小規模事業者
- 飲料水の製造設備
- コーヒーマシン
- 調理用の給水システム
硬水の問題が特にない事業者で、飲料水や一般用途向けのスタンダードモデルをお探しなら、MP02-2から検討するのがおすすめです。
クリンスイ MP02-3:水を大量に使う事業者向け
水の使用量が増えてきたら、大容量の浄水器を選ぶことで、カートリッジの交換回数を減らせるうえ、連続した使用にもより対応しやすくなります。
MP02-3はカートリッジUMC2150を使い、ろ過能力は150,000Lです。これは、現在Waterclickが販売しているMP02シリーズの中で最大の容量です。ろ過流量は10L/分で、本体はステンレス製です。
MP02-3は活性炭を使った大容量の業務用浄水器で、飲用・調理用・各種機器への給水に向いています。
このモデルの強みは、特別な機能よりもカートリッジの容量にあります。大型の飲食店、お客様の多いカフェ、ホテル、複数の箇所に給水する事業者など、水の使用量が多いお店は、MP02-3をMP02-2と比べて検討してみてください。
クリンスイ EH104(MP02-4):飲料水・ドリンク用
より高い水質を求める事業者には、MP02-4(EH104)がおすすめです。活性炭と中空糸膜を組み合わせたろ過システムを採用しています。
EH104はカートリッジUMC2050を使い、ろ過能力は50,000L、ろ過流量は8L/分です。ハウジングはステンレス製で、冷蔵庫や製氷機、飲用・キッチン用の水栓に給水するように設置できます。MP02-4は活性炭と中空糸膜の両方を使い、塩素、細菌、濁りを減らせるとされています。飲料水はもちろん、調理や機器への給水にも向いています。においや塩素を減らすだけでなく、より幅広くろ過したい事業者にとって、特に注目したいモデルのひとつです。
MP02-4がおすすめの業種・用途
- 飲食店
- カフェ
- ホテル
- ドリンクの品質にこだわるカフェ
- 製氷機のある店舗
- 水をそのまま飲用に使う事業者
- 飲料水の製造・給水設備
飲料水、調理用の水、ドリンク用の水をすべて使う事業者が1機種だけ選ぶなら、MP02-4はぜひ候補に入れておきたいモデルです。
クリンスイ MP02-5:硬水に悩む事業者向け
事業者によっては、塩素やにおいだけでなく、硬水やスケール(水垢)が問題になることもあります。水を使う機器、特に加熱する機器に影響が出るおそれがあります。
そのためMP02-5は、MP02-1~MP02-4とは異なります。単なる一般的な浄水器ではなく、水の硬度を下げる機能を備えたろ過システムとして設計されているからです。
このモデルは、陽イオン交換樹脂と活性炭で構成されたカートリッジUSC-5を使います。Waterclickの情報では、ろ過能力は5,000L(約6ヶ月)、ろ過流量は5L/分で、硬度の高い水道水に向いています。
MP02-5は大容量の軟水化システムで、スチームオーブンやスチームコンベクションオーブンなどの機器に、カルシウムやマグネシウムによるスケール(水垢)がたまるのを防ぐのに役立ちます。
そのため、飲食店などで機器のスケールに悩んでいる場合は、単に大容量の浄水器を選ぶよりも、MP02-5のほうが解決につながるかもしれません。
クリンスイ MP02-6:コンパクトな軟水化システムを求める事業者向け
MP02-6はMP02-5と同じグループのモデルで、よりコンパクトなサイズです。同じく水の硬度を下げるために設計されています。
MP02-6はカートリッジUSC-6を使い、ろ過能力は3,000L(約6ヶ月)、ろ過流量は5L/分です。ハウジングはステンレス製です。MP02-6は、ろ過と軟水化を兼ねたシステムのコンパクトタイプで、スチームオーブンやスチームコンベクションオーブンなどの機器で、硬水によるスケール(水垢)の発生を抑えることを目的としています。
そのため、設置スペースが限られている場合や、水の使用量がそれほど多くない場合は、MP02-5よりMP02-6のほうが向いているかもしれません。
MP02-5とMP02-6の違いは?
この2機種は、使い方の基本的な考え方は似ていますが、容量とサイズが異なります。
メーカーの情報によると、MP02-5はUSC-5を使い、ろ過能力は5,000Lです。一方、MP02-6はUSC-6を使い、ろ過能力は3,000Lです。選び方はシンプルで、水の使用量が多く、より大きな容量が必要ならMP02-5を検討しましょう。使用量がそれほど多くなく、システムのサイズを重視するなら、MP02-6のほうが向いているかもしれません。
ただし、この2機種を「どちらが多くろ過できるか」という視点でMP02-2やMP02-3と比べるのは適切ではありません。主な役割が違うからです。塩素やにおいが問題ならMP02-2やMP02-3、硬水やスケールが問題ならMP02-5やMP02-6のほうが適しています。
カフェに合うクリンスイ浄水器はどれ?
カフェは、浄水システムを特に重視したい業種のひとつです。水はコーヒーを淹れるだけでなく、ほかのドリンクや氷、さまざまな機器にも使われるからです。
カフェで塩素やにおい、気になる味を抑えたいなら、 MP02-2 がおすすめです。メーカーも、飲料水・調理・機器への給水に使えるスタンダードモデルとしています。
水の使用量が多く、カートリッジの交換回数を減らしたいお店には、 MP02-3 がより適しています。ろ過能力が150,000Lと大容量だからです。
一方、飲み水やドリンク、製氷機に使う水の品質を重視し、活性炭と中空糸膜の両方を求めるなら、 MP02-4 を特に検討する価値があります。また、硬水に悩んでいたり、コーヒーマシンなど水を使う機器にスケール(水垢)が見られたりするお店は、水の使用量に応じてMP02-5やMP02-6もあわせて検討しましょう。
飲食店に合うクリンスイ浄水器はどれ?
飲食店では、水をどの工程で使うのかを考える必要があります。飲み水、調理用の水、機器用の水では、求められる条件が異なる場合があるからです。飲料水と調理の両方に対応するシステムが必要なら、MP02-2とMP02-4を比べてみるとよいでしょう。
MP02-2は活性炭が中心で、容量は100,000Lと大きめです。一方、MP02-4は活性炭と中空糸膜の両方を使い、容量は50,000Lです。
水の使用量が多く、塩素やにおいへの対策を重視するなら、容量が最大150,000LのMP02-3もおすすめです。ただし、主な問題が水の硬度や加熱機器のスケールであれば、MP02-5やMP02-6を検討しましょう。
ホテル・大規模施設向けクリンスイ浄水器の選び方
給水箇所が複数ある事業者は、浄水器を選ぶ前に、まず水の使用量を把握しましょう。カートリッジの容量だけで判断しないことが大切です。ろ過流量や配管の接続方法も、実際の使い勝手に影響するからです。
たとえばMP02-3は、容量150,000L、ろ過流量10L/分なので、大型の活性炭システムが必要な事業者に向いています。一方、MP02-4はろ過流量8L/分で、活性炭と中空糸膜を組み合わせたろ過に重点を置いています。
給水箇所が複数ある事業者向けには、メーカーのクリンスイも、業務用システムはさまざまな方法で設置でき、横置きでの設置や複数台の連結など、スペースや使い方に合わせられるとしています。
そのため、ホテルや大型の飲食店、給水箇所が多い事業者は、機器を選ぶ前に、施工担当者にろ過流量と設置場所を確認してもらうことをおすすめします。
業務用浄水器の選び方:リットル数だけで決めない
カートリッジの容量はいちばん目につきやすい数字ですが、それだけで選ぶのはおすすめできません。
まず確認したいのは、水の問題の種類です。塩素やにおいを減らしたいなら、MP02-2やMP02-3など活性炭タイプのモデルがぴったりです。塩素に加えて、濁りや一部の不純物もまとめて減らしたいなら、MP02-4がより魅力的な選択肢になります。
2つ目は、1日あたりの水の使用量です。水を大量に使う場合は、カートリッジの容量とろ過流量をあわせて確認しましょう。たとえばMP02-3は、容量が最大150,000L、ろ過流量は10L/分です。
3つ目は、つなぐ先の機器です。コーヒーマシン、製氷機、冷蔵庫、加熱する電気機器などに送る水は、それぞれ求められる水質が異なる場合があります。
4つ目は、水の硬度です。地域の水が硬水でスケールが問題になっている場合、塩素対策だけの浄水器では根本的な解決にならないことがあります。その場合は、硬度対策専用に設計されたMP02-5やMP02-6のほうが向いているでしょう。
最後に、設置スペースと既存の配管です。実際に取り付ける前に、水圧、スペースの広さ、機器への接続方法を確認しておきましょう。
クリンスイの業務用浄水器は電源不要
クリンスイの業務用システムのもうひとつのメリットは、多くのモデルが電気を使わずに水をろ過できることです。
MP02-1、MP02-2、MP02-3、MP02-4の各浄水器は、ろ過に電気を必要としません。MP02-5とMP02-6も同様に、電気を使わずにろ過と軟水化を行います。浄水器本体のために電源を新たに用意しなくても、給水箇所や機器の手前に設置できるので、事業者にとってはシステムを設計するうえで大きなメリットです。
クリンスイ業務用カートリッジの交換目安は?
カートリッジの交換目安は、モデルや水の使用量によって変わります。月数だけを見るのではなく、メーカーが定める容量もあわせて確認しましょう。
たとえばMP02-2は、ろ過能力100,000LのUMC2100を使い、メーカーが示す交換目安は12ヶ月または100,000Lです。
MP02-3はUMC2150を使い、ろ過能力は150,000L、交換目安は12ヶ月または150,000Lです。
MP02-4はUMC2050を使い、Waterclickの情報では、ろ過能力は50,000Lまたは12ヶ月です。
MP02-5とMP02-6は軟水化システムのため、交換サイクルが短めです。Waterclickの情報では、MP02-5は5,000Lまたは6ヶ月、MP02-6は3,000Lまたは6ヶ月です。事業のコストを考えるときは、購入時の本体価格だけを見るのではなく、本体価格+カートリッジ代+交換頻度+実際の水の使用量で計算することが大切です。
事業に合うクリンスイ業務用モデルは?
いちばん簡単に選ぶなら、次の考え方が参考になります。
- MP02-1 / EH101 は、濁りや不純物の低減を重視しつつ、用途に応じて残留塩素は保ちたい事業者に向いています。
- MP02-2 は、塩素やにおい、色を減らしたい一般的な事業者に向いています。特にカフェ、飲食店、オフィス、小規模事業者におすすめです。
- MP02-3 は、水を大量に使い、容量が最大150,000Lの活性炭タイプを求める事業者に向いています。
- MP02-4 / EH104 は、活性炭と中空糸膜を組み合わせたろ過システムを、飲料水・調理・ドリンク・各種機器に使いたい事業者に向いています。
- MP02-5 は、硬水に悩み、機器へのスケールの蓄積を減らしたい事業者に向いています。容量は5,000Lです。
- MP02-6 は、MP02-5と同じく硬水に悩みながらも、よりコンパクトなシステムを求める事業者に向いています。容量は3,000Lです。
つまり「事業用のクリンスイ浄水器はどれがいいのか」という問いの答えは、必ずしも最も容量の大きいモデルとは限りません。まずは、水を何に使うのか、どれくらい使うのか、主な水の問題は何なのかを整理することから始めましょう。
塩素やにおいを減らしたいカフェやドリンク専門店には、MP02-2がおすすめです。水の使用量が多いなら、容量の面でMP02-3が一歩リードします。飲料水やドリンク向けに、より幅広くろ過したい事業者なら、MP02-4を検討するとよいでしょう。ただし、主な問題が硬水やスケールであれば、一般的な浄水器の容量で選ぶべきではありません。MP02-5とMP02-6は、まさにこの問題を解決するために設計されているからです。
事業者向けの浄水器をすべてご覧になりたい方は、 Waterclickのクリンスイ業務用浄水器 のページをご覧ください。各モデルの詳細を比較して、事業に合った機種をお選びいただけます。
よくあるご質問:事業者向けクリンスイ浄水器
クリンスイの業務用浄水器はカフェに向いていますか?
向いています。特にMP02-2、MP02-3、MP02-4は、コーヒーマシンやドリンク用の給水システムに使えます。メーカーのクリンスイも、業務用シリーズの用途としてコーヒーマシンや水を直接使う機器を挙げています。
カフェにはクリンスイ MP02のどのモデルがおすすめですか?
塩素やにおいを減らしたいなら、スタンダードなMP02-2がおすすめです。水の使用量が多いなら、より容量の大きいMP02-3。活性炭と中空糸膜を組み合わせたシステムを求める方には、MP02-4が向いています。
MP02-2とMP02-3の違いは何ですか?
どちらも活性炭が中心ですが、MP02-3のほうが大容量です。ろ過能力はMP02-2が100,000L、MP02-3が150,000Lです。
MP02-4とMP02-2はどう違いますか?
MP02-2は活性炭が中心ですが、MP02-4は活性炭と中空糸膜を組み合わせています。そのため、塩素に加えて粒子や一部の不純物まで、より幅広くろ過したい方に向いています。
クリンスイの業務用浄水器で水の硬度を下げられますか?
この目的のために設計されたモデルとして、MP02-5とMP02-6があります。陽イオン交換樹脂と活性炭を組み合わせ、水の硬度を下げて、機器へのスケールの蓄積を抑えます。
MP02-5とMP02-6、どちらを選べばいいですか?
ろ過能力はMP02-5が5,000L、MP02-6が3,000Lです。そのため、水の使用量が多いならMP02-5が向いています。MP02-6はよりコンパクトなモデルで、大きな容量を必要としないシステムに向いています。
業務用浄水器に電気は必要ですか?
クリンスイの業務用MP02シリーズは、ろ過に電気を必要としないしくみです。そのため、浄水器専用の電源を用意しなくても、給水箇所や各種機器に接続して設置できます。
業務用浄水器のカートリッジはいつ交換すればいいですか?
モデル、水の使用量、カートリッジの容量によって異なります。たとえばMP02-2は100,000Lまたは12ヶ月、MP02-3は150,000Lまたは12ヶ月です。MP02-5とMP02-6の容量は、それぞれ5,000Lと3,000Lです。
参考情報