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クリンスイのビルトイン型浄水器はどれがいい?全タイプ・全機種を比較

更新 24 分
クリンスイのビルトイン型浄水器はどれがいい?全タイプ・全機種を比較

キッチンに浄水器を取り付けたいけれど、カウンターの上はすっきりさせておきたい。そんな方にとって、ビルトイン型浄水器は魅力的な選択肢のひとつです。本体とカートリッジはシンクの下に隠して設置でき、カウンターに出るのは浄水用の水栓だけ。使い勝手がよく、大きな浄水器を上に置く必要もありません。

クリンスイのビルトイン型浄水器が気になるけれど、どの機種を選べばいいか迷っている方へ。この記事では、クリンスイのビルトイン型ラインナップを、スタンダードなモデルから混合水栓付きのモデル、アルカリイオン水をつくれるモデルまで比較し、ご家庭や使い方にぴったりの1台を選びやすくご紹介します。

クリンスイのビルトイン型浄水器とは?

クリンスイのビルトイン型浄水器は、シンク下やキッチンカウンターの下に設置するタイプの浄水システムです。ろ過ユニットを下に置き、カウンター上に取り付けた水栓につなぐため、据置型の浄水器に比べて作業スペースがすっきりと片付いて見えます。

もうひとつのメリットは、本体を置くためにカウンターのスペースを取らないこと。水栓を開ければすぐに浄水を使えます。システムキッチンのご家庭や、キッチンをすっきり保ちたい方にぴったりです。

クリンスイのビルトイン型は、水栓のタイプ、ろ過能力、カートリッジの交換目安に加え、混合水栓やアルカリイオン水の生成といった付加機能にも違いがあります。そのため「どの機種がいいか」に唯一の正解はなく、ご自身の使い方にいちばん合うものを選ぶことが大切です。

クリンスイのビルトイン型浄水器は何機種ある?

Waterclickで現在取り扱っているビルトイン型のうち、比較したい主なモデルは、N303、EU101、EU201、EU202の4機種です。EU301はアルカリイオン整水機能を加えたモデルで、一般的な浄水以上の機能を求める方に向いています。全体像は次のとおりです。

機種タイプ特徴交換カートリッジカートリッジの交換目安
Cleansui N303Built-Inエントリーモデル・コンパクトなデザインCNC0001T1,200L/約4ヶ月
クリンスイ EU101Built-Inシンプル・日常使いにEUC20008,000L/12ヶ月
クリンスイ EU201ビルトイン型+混合水栓引き出し式シャワー水栓EUC20008,000L/12ヶ月
Cleansui EU202ビルトイン型+3ウェイ混合水栓お湯・水・浄水を1つの水栓でEUC20008,000L/12ヶ月
クリンスイ EU301Built-In + Alkaline Ionizer浄水+アルカリイオン水の生成EUC30008,000L/12ヶ月

EU101はカートリッジにEUC2000を使い、ろ過能力は8,000L、ろ過流量は約2.8~3L/分です。一方、N303はCNC0001Tを使い、ろ過能力は1,200Lです。

そのため、どちらも同じビルトイン型浄水器ですが、使い勝手や長く使ったときの費用にはかなりの差があります。

クリンスイのビルトイン型を比較:どの機種がおすすめ?

手早く選びたい場合は、各機種の主な用途から考えてみましょう。

  • Cleansui N303 は、複雑な機能は必要なく、シンプルなビルトイン型を求める方に向いています。
  • クリンスイ EU101 は、主に飲み水や料理用にビルトイン型浄水器を使いたい、長く使えるカートリッジがいいというご家庭に向いています。
  • クリンスイ EU201 は、より使い勝手のよい混合水栓がほしい方、特に引き出し式の水栓を求める方に向いています。
  • Cleansui EU202 は、お湯・水・浄水を1つの水栓にまとめたいキッチンに向いています。
  • クリンスイ EU301 は、浄水だけでなく、アルカリイオン水の生成機能にも関心のある方に向いています。

ここからは、各機種を詳しく見ていきましょう。

クリンスイN303:ビルトイン型のエントリーモデル

Cleansui N303 は、ビルトイン設置用に設計されたモデルです。コンパクトな水栓とシンプルな操作が特長で、シンク下に浄水器を設置し、メインの蛇口とは別に浄水を使いたい方に向いています。

N303はカートリッジにCNC0001Tを使い、ろ過能力は1,200L、ろ過流量は約2.8~3L/分です。Waterclickでは、遊離残留塩素、濁り、トリハロメタン、溶解性鉛のほか、水のにおいや味に関わる一部の物質も低減できるとしています。

特に注意したいのはカートリッジの寿命です。ろ過能力1,200Lは、EU101・EU201・EU202で使うEUC2000に比べて明らかに少ないため、家族が多く、浄水を日常的に使うご家庭では、カートリッジの交換頻度も考えておきましょう。

こんな方におすすめ

  • シンプルなビルトイン型を求めるご家庭・コンドミニアム
  • メインの蛇口とは別に浄水を使いたい方
  • 水栓のサイズやデザインを重視する方
  • 混合水栓やアルカリイオン水の機能は必要ない方

使い方がシンプルなクリンスイのビルトイン型浄水器をお探しなら、N303は比較検討したい候補のひとつです。

クリンスイEU101:家庭用の人気モデル

クリンスイ EU101 は、毎日の使いやすさを重視したビルトイン型浄水器です。ろ過ユニットをカウンター下に設置し、浄水専用の水栓から浄水を出します。

EU101の大きな特長は、ろ過能力8,000LのカートリッジEUC2000を使うことです。交換目安はメーカーが定める使用条件で約12ヶ月。Waterclickの製品情報によると、EU101のろ過流量は約2.8~3L/分、対応水圧は約0.7~3.5barです。

カートリッジEUC2000 は、ポリエチレン中空糸膜、活性炭、イオン交換繊維、不織布という複数のろ材を組み合わせています。製品情報には、塩素、濁り、クロロホルム、溶解性鉛、一部の有機化合物など、性能試験を行った多くの物質が記載されています。

EU101が一般家庭に人気のもうひとつの理由は、電源不要でろ過できることです。水を通してろ過し、水栓から出た水を飲み水や料理に使うという、とてもわかりやすい仕組みです。

こんな方におすすめ

  • 毎日の飲み水用に浄水器がほしいご家庭
  • シンク下に浄水器を設置したい方
  • ペットボトルの水を買って運ぶ手間を減らしたい方
  • 約1年もつカートリッジを選びたいご家庭
  • シンプルで使いやすいろ過システムを求める方

一般家庭向けにクリンスイのビルトイン型でどれがいいかと聞かれたら、まず検討したいのがEU101です。設置方法、ろ過能力、カートリッジの交換目安のバランスがとれているからです。

クリンスイEU201:使い勝手のよい水栓を求める方に

クリンスイ EU201 は、ビルトイン型浄水器のワンランク上のモデルです。大きな違いはカートリッジだけではなく、より使いやすく設計された水栓にあります。

EU201はろ過能力8,000LのカートリッジEUC2000を使い、水栓は高さ約219mm、長さ約217mm。シャワーヘッドを引き出して使えます。

このタイプは料理をよくする方に向いています。ヘッドを引き出して鍋に水を入れたり、食材を洗ったりと、固定式の水栓よりシンクまわりで便利に使えるからです。注意したいのは、本体価格がEU101より高いこと。水栓の使い勝手にこだわらないならEU101のほうがお得かもしれませんが、水栓の使いやすさを重視するならEU201がぴったりです。

こんな方におすすめ

  • 日常的に料理をする方
  • キッチンのシンクをよく使うご家族
  • 引き出し式の水栓がほしい方
  • ビルトインタイプの水栓デザインを好むキッチン
  • 使い勝手のためなら予算を少し上乗せできる方

クリンスイEU202:お湯・水・浄水が1つの水栓で

Cleansui EU202 は、EU101やN303とははっきり異なるモデルです。3ウェイ混合水栓として設計されており、お湯・水・浄水を1つの水栓で使えます。

Waterclickの比較データによると、EU202の水栓サイズは約158×232mm。カートリッジはEUC2000を使い、約36~39mmの穴に取り付けます。

このシステムのメリットは、キッチンカウンターの水栓の数を減らせることです。キッチンをすっきりしたデザインにしたい、シンクまわりの設備を減らしたいというご家庭には、EU202は魅力的な選択肢です。実際の使い方をイメージしてみましょう。食器洗いにはお湯、キッチン作業には水、飲み水には浄水。これらすべてを、1つにまとめた水栓で使い分けられます。

つまりEU202は、浄水器だけを探している方ではなく、キッチンの水栓まわりを見直して、より便利ですっきりさせたい方に向いています。

こんな方におすすめ

  • キッチンのリフォームや新調を予定しているご家庭
  • 1つの水栓で複数の機能を使いたい方
  • お湯・水・浄水をすべて使いたい方
  • すっきり見せたいシステムキッチン
  • カウンター上の水栓を減らしたい方

クリンスイEU301:浄水とアルカリイオン水を両方使いたい方に

一般的な浄水以上の機能をもつビルトイン型浄水器をお探しなら、クリンスイEU301はラインナップの中でもはっきりと異なるモデルです。ろ過した水からアルカリイオン水をつくる、アルカリイオン整水機能を備えているからです。

EU301は、浄水器とアルカリイオン水の生成機能をひとつにまとめた、シンク下設置タイプのシステムです。アルカリイオン水の生成は水栓の操作ボタンで行い、カートリッジはEUC3000を使います。ろ過能力は約8,000L、交換目安は所定の使用条件で約12ヶ月です。EU301は多くの種類の物質を低減でき、ろ過のあと、さらにアルカリイオン水を生成します。

ただしEU301を検討する際は、「浄水性能」と「アルカリイオン水の生成機能」の2つを分けて考えましょう。アルカリイオン整水機能があるからといって、誰にでもこの機種が必要なわけではありません。

こんな方におすすめ

  • アルカリイオン水に関心のある方
  • 一般的な浄水器以上の機能を求める方
  • ろ過システムとアルカリイオン水の生成システムをシンク下にまとめて設置したいご家庭
  • 付加機能のためなら予算をかけられる方

アルカリイオン水に特にこだわりがなければ、EU101、EU201、EU202のほうがニーズに合っているかもしれません。

クリンスイ アルカリイオン整水器 EU301の詳細を見る

クリンスイのビルトイン型 全機種の詳細比較表

項目N303EU101EU201EU202EU301
タイプBuilt-InBuilt-Inビルトイン型+混合水栓ビルトイン型+3ウェイ混合水栓Built-In + Alkaline
交換カートリッジCNC0001TEUC2000EUC2000EUC2000EUC3000
総ろ過水量1,200L8,000リットルが交換目安です8,000リットルが交換目安です8,000リットルが交換目安です8,000リットルが交換目安です
交換目安4ヶ月※12ヶ月※12ヶ月※12ヶ月※12ヶ月※
ろ過流量2.8~3L/分2.8~3L/分EUC2000とほぼ同等EUC2000とほぼ同等2.5~3L/分
浄水
引き出し式水栓
お湯/水/浄水を1つの水栓で
アルカリイオン整水機能
おすすめベーシックな使い方一般家庭使用頻度の高いキッチンシステムキッチンアルカリイオン水に関心のある方

※カートリッジの交換目安は、製品の条件と実際の使用量にもとづく目安です。交換の際は、各カートリッジの説明をご確認ください。

ご家庭に合うのはどれ?クリンスイのビルトイン型の選び方

浄水器を選ぶときは、本体価格だけで判断せず、使い続ける間のコストや使い方も考えることが大切です。浄水器は、定期的にカートリッジを交換する必要があるからです。

ベーシックな機能で十分、浄水をそれほど多く使わないという場合は、N303でも足りるかもしれません。ただし、カートリッジのろ過能力はEUC2000系よりかなり少ない点に注意しましょう。

家族で使う浄水器を探していて、一般的な用途が中心なら、まず検討したいのがEU101です。ろ過能力8,000LのカートリッジEUC2000を使い、ビルトイン専用に設計されています。

水栓の使いやすさを重視するならEU201がおすすめです。特に、日常的に料理をしてキッチンのシンクをよく使うご家庭に向いています。

キッチンを新しくする予定があり、お湯・水・浄水を1つの水栓にまとめたいなら、一般的なビルトイン型浄水器の中ではEU202がいちばん魅力的な選択肢です。

一方、アルカリイオン水の生成がいちばんの目的なら、専用のアルカリイオン整水機能を備えたEU301が最適です。

クリンスイのビルトイン型:カートリッジの交換目安は機種でどう違う?

カートリッジは見落とせないポイントです。浄水器本体は何年も使えますが、カートリッジは定期的に交換が必要な部品だからです。

EU101・EU201・EU202で使うEUC2000系のろ過能力は8,000Lで、Waterclickでは所定の条件で約12ヶ月を交換目安としています。

一方、N303で使うCNC0001Tのろ過能力は1,200Lです。本体価格を比べる際は、購入価格だけでなく、カートリッジ代と交換頻度も含めて考えましょう。

EU301はろ過システムとカートリッジEUC3000を組み合わせて使い、ろ過能力は8,000Lです。クリンスイでは、使用条件に応じて約12ヶ月を交換目安としています。

クリンスイの浄水器は何をろ過できる?

クリンスイのビルトイン型のろ過技術は、複数のろ材を組み合わせたものです。なかでも中空糸膜と活性炭は、それぞれ異なる役割を担っています。

EUC2000の仕様によると、ポリエチレン中空糸膜、活性炭、イオン交換繊維、不織布で構成され、多くの種類の物質について除去性能のデータがあります。

ただし浄水器選びは、まずご自宅の水にどんな問題があるかを知ることから始めましょう。たとえば、カルキ臭を減らしたい、濁りを取りたい、特定の有害物質が気になる、などです。どんな浄水器でも、あらゆる不純物を完全に取り除くことはできないからです。

飲料水関連製品の試験・認証機関であるNSFも、1つの規格や認証を取得しているからといって、その製品があらゆる不純物を低減できるわけではないとしています。認証の対象に、減らしたい物質が含まれているかを確認することが大切です。

浄水器を購入する前には、使われている技術、メーカーが示す除去物質、関連する規格や試験結果をあわせて確認しましょう。

ビルトイン型と据置型の違いは?

購入前によく聞かれるのが、「ビルトイン型は据置型よりいいの?」という質問です。

答えは、キッチンのスペースやレイアウトによって変わります。

ビルトイン型は、本体をシンク下に隠してカウンターをすっきり見せたい、上のスペースを取られたくないというご家庭に向いています。一方、据置型は取り付けが簡単で、カウンターに穴を開けたり手を加えたりしたくない方に向いています。

キッチンをリフォームするなら、ビルトイン型には大きなメリットがあります。取付穴の位置や給水管、シンク下のスペースを設計段階から計画できるからです。

ただ、コンドミニアムやカウンターに手を加えにくい住まいなら、据置型のほうが手軽な選択肢かもしれません。

つまり、ビルトイン型がどんな場合でも据置型より優れているわけではありません。デザインやすっきり感、本格的な据え付けを重視する方に向いているということです。

ビルトイン型浄水器を取り付ける前に確認したい5つのこと

ビルトイン型浄水器を注文する前に、設置場所をしっかり確認しておきましょう。このタイプは、シンク下にろ過ユニットと配管のためのスペースが必要だからです。主な確認ポイントは次のとおりです。

  • シンク下にろ過ユニットを設置できる十分なスペースがあるか
  • ろ過システムまで給水管を引き込めるか
  • カウンターに規定サイズの水栓取付穴を開けられるか
  • カウンターの厚みが機種の対応範囲内か
  • 将来カートリッジを交換するためのスペースがあるか

たとえば、EU101の取付穴径は約35~39mm、EU201とEU202は約36~39mmと定められています。実際にカウンターに穴を開ける前に、購入予定の機種の仕様を必ず確認してください。最初にスペースを計画しておけば、設置後のトラブルを防ぎやすくなります。特にシンク下のスペースが限られている住まいや、既存の配管が何系統もある住まいでは重要です。

クリンスイのビルトイン型はどれがおすすめ?

いちばんシンプルにまとめると、クリンスイのビルトイン型浄水器は、機種名や価格だけで選ぶのではなく、使い方に合わせて選ぶのがポイントです。

  • N303 は、ベーシックなビルトイン型とコンパクトなデザインを求める方に向いています。
  • EU101 は、ろ過能力8,000Lのカートリッジで、飲み水や料理用の浄水を使いたい一般家庭に向いています。
  • EU201 は、引き出し式の水栓で、シンクまわりをもっと自由に使いたい方に向いています。
  • EU202 は、お湯・水・浄水を1つにまとめた3ウェイ混合水栓がほしいご家庭、特にすっきり見せたいシステムキッチンに向いています。
  • EU301 は、アルカリイオン水の生成機能付きのろ過システムを求める方に向いています。

つまり「クリンスイのビルトイン型浄水器はどれがいい?」への答えは、ご家庭の使い方に合った機種、ということになります。飲み水用の浄水だけでよいならEU101がおすすめ。水栓の使い勝手を重視するならEU201やEU202が合っています。アルカリイオン水に特に関心があるなら、まず比較したいのはEU301です。

販売中のビルトイン型の機種は、 クリンスイのビルトイン型浄水器 のページからご覧いただけます。ご購入前に、各機種の詳細もご確認ください。

クリンスイのビルトイン型浄水器 よくあるご質問(FAQ)

一般家庭におすすめのクリンスイのビルトイン型浄水器は?

一般家庭で飲み水や料理に使うなら、クリンスイEU101を比較候補に入れたいところです。カートリッジはろ過能力8,000LのEUC2000で、交換目安は所定の条件で約12ヶ月です。

クリンスイN303とEU101の違いは?

大きな違いはカートリッジです。N303はろ過能力1,200LのCNC0001T、EU101はろ過能力8,000LのEUC2000を使います。浄水を日常的に使う方は、ろ過能力と交換サイクルも判断材料にしましょう。

クリンスイEU201とEU202の違いは?

どちらもビルトイン型でカートリッジはEUC2000ですが、水栓のタイプが異なります。EU201は引き出し式シャワーヘッド付きの混合水栓、EU202はお湯・水・浄水を1つの水栓で使える3ウェイ混合水栓です。

クリンスイEU301はほかの浄水器と何が違う?

EU301は、ろ過のあとにアルカリイオン整水機能を加えたモデルで、通常の浄水に加えてアルカリイオン水もつくれます。アルカリイオン水の機能もほしい方に向いています。

ビルトイン型浄水器のカートリッジは、どのくらいの頻度で交換が必要?

機種と使用量によって異なります。EUC2000系のろ過能力は8,000Lで、所定の条件で約12ヶ月が目安です。N303のCNC0001Tはろ過能力1,200Lのため、交換サイクルが短くなります。

ビルトイン型浄水器に電気は必要?

N303やEU101など、一般的なろ過用のビルトイン型浄水器は、ろ過に電気を使いません。一方、EU301はアルカリイオン水の生成機能があるため、電源が必要です。設置前に各機種の仕様をご確認ください。

参考情報

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