コラム

あなたとご家族に最適な浄水器を選ぶ4つのポイント

浄水器選びはとても大切です。この記事では、浄水器を選ぶときに考えたいポイントと、ご家族の人数や予算に合った選び方のコツをご紹介します。

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あなたとご家族に最適な浄水器選び

水は生きていくうえで欠かせないものですが、自然の水源から得られる水がいつも清潔で安全とは限りません。水には鉛や塩素、化学物質、細菌などが含まれていることがあり、健康に悪影響を及ぼすおそれがあります。 

タイの水道水は、水源や浄水処理の方法によって、地域ごとに水質が異なります。地域によっては硬度が高く、おいしくないと感じたり、健康に影響したりすることもあります。また、化学物質や細菌が混じっていて、飲むのに適さない場合もあります。

こうした不純物を飲み水から取り除くのに最適なのが浄水器です。だからこそ、品質のよい浄水器をきちんと選ぶことが大切です。

購入前にチェック!浄水器にはどんなタイプがある?

浄水器にはさまざまな種類があり、それぞれに長所と短所があります。浄水器選びで押さえておきたい主なポイントは、ろ過したい水の水質、ろ過したい水の量、そして予算の3つです。

水質のよい地域にお住まいなら、高度な技術を使った浄水器は必要ないかもしれません。アンダーシンク型の浄水器やポット型浄水器 などのシンプルな浄水器でも、鉛や塩素、石灰分といった一般的な不純物なら十分に取り除けます。

水質があまりよくない地域にお住まいなら、RO(逆浸透膜)浄水器、UF(限外ろ過膜)浄水器、EDI(電気式脱イオン)浄水器など、より高度な技術を使った浄水器が必要になるかもしれません。これらの浄水器は、飲み水に含まれる不純物をほぼすべて取り除くことができます。

浄水器の価格は、種類やブランド、機能によってさまざまです。当サイトではクリンスイ浄水器の詳しい商品情報をご覧いただけます。

よい浄水器をお探しなら、購入前にしっかり情報を集めることが大切です。機能や価格を比べて、ご自身のニーズにいちばん合う浄水器を選びましょう。

浄水器の種類

シンプルな浄水器の多くは、フィルターで水をろ過します。フィルターは、ほこりなどの沈殿物や一部の化学物質を取り除くことができます。浄水器にはさまざまな種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。主な種類は次のとおりです。

  1. RO浄水器 一般的な浄水器よりもろ過性能が高いタイプです。RO浄水器はイオン交換の原理で水をろ過してRO水をつくり、沈殿物やほこり、化学物質、細菌、ウイルスなど、ほぼすべての不純物を除去できます。
  2. UV浄水器 紫外線を使って水を処理するタイプです。UV浄水器は、細菌やウイルスを殺菌できます。
  3. オゾン浄水器 オゾンを使って水を処理するタイプです。オゾンは殺菌作用のある気体です。
  4. 複合型浄水器 複数のタイプの浄水器の機能を組み合わせたタイプです。複合型浄水器は、さまざまな不純物を除去できます。

浄水器選びのコツ

  • ろ過したい水の水質から考える
  • ろ過したい水の量を計算する
  • 浄水器の予算を決める
  • ブランドごとに浄水器の特徴を調べる
  • ご自身のニーズにいちばん合う浄水器を選ぶ 

浄水器は、十分に価値のある投資です。毎日きれいで安全な水が飲めて、健康的な暮らしにつながります。

浄水器選びで考えておきたいことは?

浄水器選びはとても大切です。きれいで不純物のない水を飲むことは、あなたとご家族の健康を守る方法のひとつであり、私たちの暮らしに欠かせないものだからです。浄水器を選ぶときに考えるべき点はいくつもあります。ご自身に合った浄水器を選ぶために、次のようなポイントを検討しましょう。

  1. 水の種類
    浄水器選びでもっとも重要なポイントです。タイには多様な水源があり、水源によっては不純物を多く含んでいる場合があります。たとえば、水道水には鉛や塩素、その他の化学物質が、井戸水(地下水)には農業や工業に由来する汚染物質が含まれていることがあります。まずは、お住まいの地域の水がどこから来ていて、どんな状態なのかを調べておきましょう。
  2. 水の使用量
    健康のためには、十分な量の水を飲むことが欠かせません。水は体温を保ち、全身の臓器に栄養を届け、体がしっかり働くのを助けてくれます。一般に、1日にコップ8杯、約2リットルの水を飲むのが目安とされていますが、必要な量は人によって異なります。水の使用量をおおまかに計算するなら、ご家族全員が1日に飲む水の量をもとに考えましょう。
  3. 予算
    予算も、浄水器選びの大切なポイントです。浄水器の価格は数千バーツから数万バーツまで幅があり、ブランドやろ過性能、ろ過技術のほか、信頼性や保証内容によっても変わります。
  4. 特別なニーズ
    たとえば、鉛や塩素、その他の化学物質など、特定の物質を取り除きたい場合は、その除去性能をもつ浄水器を選ぶ必要があります。

あなたとご家族に合った浄水器を選ぶことは、とても大切です。ここまでのポイントをすべて検討すれば、浄水器を選ぶ準備は万端です。なお、浄水器はブランドごとにそれぞれメリットとデメリットがあります。

三菱ケミカル・クリンスイでも、さまざまなタイプの浄水器をご用意しています。浄水器を選ぶ前に、クリンスイのスタッフからおすすめしたいのは、まずご自身のニーズを整理してみることです。お住まいはアパート、コンドミニアム、一戸建てのどれか、ご家族は何人か、水をどれくらい使うか。たとえば、毎日飲むのか、料理にも使うのか、日中はずっと家にいるのか、毎日仕事で出かけるのか。こうした情報から、どんなタイプの浄水器を選べばよいかの目安がわかります。

アパートやコンドミニアムに1~2人でお住まいなら、蛇口直結型浄水器 がおすすめです。一方、キッチンのある一戸建てに3人以上のご家族でお住まいなら、ビルトイン型浄水器がおすすめです。まだ決められない方や、どのタイプを選べばいいか迷っている方は、クリンスイのスタッフがご相談に乗ります。LINEの友だち追加はこちら: @cleansuithailand